やっと合格(のはずでした)

気が付けば、文芸翻訳検定に挑戦するようになってはや3年。5月に4度目の正直で1級を受験しました。6月末に結果が出るということで、来る6月28日、メールが。

合否を知りたい気持ちを押さえながら、メール開封、読み始めるとなんだか書いてあるわりには、合否結果まで行かないのです。

どうも運営団体としても、この資格制度について改善の余地があれば改善するという感じで、1級受験者が「出てきた」ところ、不合格になり何度も挑戦する人には、受験料もばかにならないので、制度改正します、とのこと。

1級は単なる合否ではなくなり、1級Aと1級Ba、1級Bbという3段階に分かれ、1級Bの人はAを目指して再挑戦したい場合の受験料優遇が受けられますとのことで、この長い説明を読んで最後に、「以上を踏まえまして〇〇様の結果は、

1級Ba

合格となりました。

うん、合格してよかった。でも次は1級Aを目指しましょう、ということで、終わりはありません。

Advertisements

About Dr Kats

a working sociologist/linguist/translator based in Odawara, Japan
This entry was posted in Uncategorized. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s