初出張

帰国して一年、新入社員のように研修やらいろいろやってますが、4月を期して何か動きだしそうな予感が。
 
今はいろんな所へ顔を出して、いろいろと組織の現実やら理想やらを学びとっている所です。
現実ってやっぱり厳しいものがあり、それはどこへ行っても同じことなんだろうけど、見えてない内はあまり機にも留まらないとういか、意識できないというのか。層思うと、やっぱり問題意識を持つっていうことは非常にたいせつなことなんだなと。
最近は将来のことなんかもひっきりなしに考えたりするけども、今は兎に角一日一日を無事に、充実させてということかな。意識していることといえば。
 
それで、先週末、初めて「出張」があった。なんか、わけもなくわくわくしたよ。小学生が初の「遠足」を楽しみにしてるような感覚かな。なんか、とても大人になった気分というのか。
 
出張先は山口市と佐賀市でした。海外に行くよりどきどきした。未知の世界は、どこにでもある。今回は取材のための出張ということでした。
 
なんか変な感覚というか、旅行はなれてるし、ホテルは昔5年間バイトしてたので、なれたもんだし、取材といっても自分の研究時代に3カ月みっちり取材生活してきたし、特に難しいものでもなく、なのにわくわくどきどきしたのは、やっぱりこれが正式に「出張」だったからでしょう。
博多に宿泊したので、母からはめんたいこのお土産リクエストがありましたが、結局帰る間際に駅前で買ったのは、ヨコハマ・フランセのザッハケーキでした。
 
しかも帰ってから、自分で食べてしまいました。
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About Dr Kats

a working sociologist/linguist/translator based in Odawara, Japan
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