つきあい

昨日から、大分まえに出版された「人間と環境」講座シリーズ第8を読んでます。
タイトルは「近所づきあいの風景」
 
明日、京都でその編者である福井勝義先生に会うことになっていたので、まぁ予習ということで。
 
文化人類学とか社会生態学の権威の先生で、京都大学の教授でもありました。昨年退官されたとのことですが。
 
それで、つきあいについてですが、人がいればつきあいがつきもので、社会、文化、習慣、自然環境など様々な要素によって、つきあいの形、意義などが色々あるようです。
自分に返してみれば、いろんなしがらみのある日本の社会において、毎日事務所に出勤しては、夜遅くまで働く毎日に中に、今までのイギリスで学生をしていたときとは全く違う「つきあい」があることを、ひしひしと感じていたので、なかなか興味深く読めました。
 
頑張って一冊読み切ったころに、明日の京都出張は急遽中止になりそうな状況になってきた。
こんなもんだね、人生は。
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About Dr Kats

a working sociologist/linguist/translator based in Odawara, Japan
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